
こんにちは藤田です。
秋葉原のメイドカフェに行きたいけど
「萌え萌えキュン」とかあるのはちょっと
という人も多いと思います。
そんな方におすすめなのがクラシカルな雰囲気のメイドカフェです。
クラシカルメイドカフェはよく想像するメイドカフェと違って
萌え萌えキュンのようなおまじないがなく本当に
メイドさんがお給仕してくれる喫茶店寄りのメイドカフェになっています。
そこで今回は秋葉原のクラシカルなメイドカフェについて
おすすめを紹介したいと思います。
Cure maid café(キュアメイドカフェ)
【店舗情報】
所在地: 〒101-0021 東京都千代田区外神田1丁目2−7 4F 本店
電話番号: 03-3258-3161
営業時間
金曜日 11時00分~20時00分
土曜日 11時00分~20時00分
日曜日 11時00分~20時00分
月曜日 11時00分~20時00分
火曜日 11時00分~20時00分
水曜日 11時00分~20時00分
木曜日 11時00分~20時00分
1人当たりの料金:1,000~2,000
Cure maid caféはクラシカルなメイド制服を身につけて
給仕をしてくれるメイドカフェ発祥の店です。
TVアニメ「ライライブ!」や「冴えない彼女の育て方」の作中にも
登場したモデルのお店になっています。
ちなみにラブライブで南ことりが「ミナ」として
お給仕していたメイドカフェのモデルがここcure maid caféです。
Cure maid caféは日本紅茶協会の「おいしい紅茶認定店」として
本格的な紅茶やスイーツを楽しめます。
他のメイドカフェとの大きな違いとしては
「萌え萌えキュン」などのおまじないがないことと
チェキ撮影がないことです。
他のメイドカフェだとおまじないやチェキ撮影は
必須になってくるので「そういうのはちょっと恥ずかしい」という人には
おすすめのメイドカフェになっています。
またチャージ料金(入国料)がないので
他のメイドカフェよりもお金を抑えられるのもうれしいポイントです。
予算の目安としては大体2,000円くらいあれば
十分楽しめます。
定期的にアニメ作品とのタイアップ企画も定期的に開催されていたり
製作者や声優さんのサインも書かれていることがあるので
それを目当てに行くのもありです。
コモレビフィーカ
【店舗情報】
所在地: 〒101-0032 東京都千代田区岩本町3丁目8−3
電話番号: 03-6806-0713
営業時間
金曜日 14時00分~21時00分
土曜日 12時00分~21時00分
日曜日 12時00分~21時00分
月曜日 定休日
火曜日 14時00分~21時00分
水曜日 14時00分~21時00分
木曜日 14時00分~21時00分
1人当たりの料金:2,000~3,000円
コモレビフィーカは秋葉原の隠れ家的ロングメイドカフェです。
コモレビフィーカもcure maid caféと同じく
基本的にメイドさんというよりは食事を基本的に
楽しむ感じになります。
なので萌え萌え要素はないです。
紅茶の種類も豊富ですし、ケーキやスコーン、クッキーも
メイドさんが焼いてくれます。
店内はレコードの流れる落ち着いて雰囲気で
大正ロマン風です。
コモレビフィーカは名古屋にも店舗を構えていて
名古屋店と微妙に異なるポイントがあるので
そういったところも楽しめるポイントです。
ちなみに名古屋店ではレコードではなく
オルゴールが流れているのでその違いを楽しんでみるのもおすすめになります。
またメイドさんの制服も微妙に違っているので
そういったところも意識してみてみると楽しいですよ。
他のメイドカフェでクラシカルイベントを開催していることも
秋葉原でクラシカルなメイドカフェと言えば
先ほど挙げたcure maid caféとコモレビフィーカの
2店舗が有名ですが実は他のメイドカフェでも
定期的にクラシカルデイと称してイベントを開催していることもあります。
ただ、基本的にはいつもの制服からクラシカルな制服に変わるだけなので
萌え萌え要素というかおまじないとかは変わらずです。
ただクラシカルを手軽に味わってみたいという人は
そういったクラシカルイベントのタイミングを狙って
ご帰宅してみるのもいいと思います。
まとめ
ということで秋葉原のクラシカルなメイドカフェを紹介してきました。
クラシカルなメイドカフェは他のメイドカフェとは違い
萌え萌え要素がない、本当に食事をメインに楽しむ
メイドカフェになります。
なので萌え要素はいらないかなという人には
かなりおすすめです。
萌え要素も欲しいなという場合は
メイドカフェのクラシカルイベントを開催している
タイミングを狙って来店するのもいいです。
ぜひお気に入りのクラシカルなメイドカフェを
見つけてメイドカフェを楽しんでみてくださいね。
以上藤田でした。

