こんにちは藤田です。

 

メイドカフェ(というかほぼコンカフェ)には
キャストドリンク(キャスドリ)とボトルというシステムがあります。

 

どちらもコンカフェやバータイプのメイドカフェなどでは
かなりオーソドックスなシステムですが
いまいち仕組みが分かっていないという人もいるんではないでしょうか?

 

そこで今回はメイドカフェのキャスドリとボトルのシステムについて
詳しく解説していきたいと思います。

キャスドリ(キャストドリンク)とは

まずキャストドリンクについてですが
これは自分で飲むドリンクではなくメイドさん(またはキャストさん)に
自分がお金を出して奢るというシステムです。

 

キャストドリンクはお店の売り上げにかなり貢献していますので
取り入れているお店が多くなっています。

ボトルとは?

キャストドリンクと似ているシステムでボトルというものがあります。

 

キャストドリンクがコップで出て来るものに対して
ボトルは本当にコップに注ぐ前のボトルの状態で出てきます。

↓こんな感じで

キャストドリンクよりも一回の注文で発生する売り上げ金額の方が
大きいのでお店側としてもボトルの注文を多めにとっていきたいところではあります。

キャストだけしか飲めないの?

ちなみにキャストドリンクはコップ単位なので
奢ったキャストしか基本的には飲めませんが
ボトルは一本のボトルに入っているドリンクを
キャストさんと一緒に飲めます。

 

「キャストに卸すってことは自分たちで飲めないんじゃないか?」と
思うかもしれませんがさすがにそれはないので安心してください。

メイドさんにバックは発生するの?

キャストドリンクもボトルもどちらもメイドさんに
バック(注文を取ったことに対する追加報酬)が入ります。

自分で飲む場合はどうなる?

ボトルを頼んで例えばキャストさんに卸す訳ではなく
自分たちで飲みたいんだという場合でもそのメイドさんに
バックは入ります。

 

ただボトル頼んで自分たちだけで飲むというのは
少しケチくさい感じがするのであまりやる人はいないです。

 

ボトルを頼んだら大体の人がメイドさんと一緒に
ドリンクを楽しんでいますよ。

キャスドリやボトルのシステムがあるのはコンカフェかバー

ちなみにキャスドリとかボトルのシステムがあるのは
大体コンカフェかバータイプのメイドカフェになります。

 

老舗の有名店(例えばあっとほぉーむかふぇなど)では
キャストドリンクやボトルのシステムがありません。

 

他のメイドカフェでもキャスドリやボトルのシステムがあるところは少ないと思います。

 

もしメイドカフェでキャスドリとかボトルのシステムがあったとしたら
それはバータイプのメイドカフェですね。

 

もしくは最近オープンしたばっかりのコンカフェとか。

まとめ

ということでメイドカフェのキャスドリとボトルの仕組みについて
詳しく解説してきました。

 

キャスドリ=コップ単位でキャストに奢るドリンク
ボトル=ボトル単位でキャストと一緒に飲むドリンク

 

というイメージでいてもらえれば大丈夫です。

 

以上藤田でした。

メイドカフェに1人で行くときの楽しみ方について

メイドカフェに行ってみたいけど1人で行くのは不安だなと
考えてしまいますよね?

その気持ちは痛いほどわかりますw
僕も最初1人でメイドカフェに行くのはかなり勇気がいりました。

でも慣れてしまえば割と緊張せずに楽しむことができるので
1人でメイドカフェに行くというのはかなりおすすめな楽しみ方ですよ。

そこでメイドカフェに1人で行くときの楽しみ方について
詳しく解説したのでこちらの記事を参考にしてみてください!

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