こんにちは藤田です。
「メイドカフェで働いてみたいけどビラ配りがたいへんそうだなー」
こんなふうに思っていませんか?
そこで今回はメイドカフェのビラ配りは辛いしキツいのか?
について詳しく書いていきたいと思います。
メイドカフェのビラ配りは辛いしキツい?
メイドカフェのビラ配りは辛いしキツいです。
もうこれはしょうがないですね。
だって冬の寒い日も、夏の暑い日もずっと
外でビラ配りしなきゃいけないわけですからそりゃキツいですw
あとはビラ配りしていてもほとんどの人がチラシを受け取ってくれなかったり
無視されたりして精神的にもキツい場面は多くなります。
ビラ配りって必須なの?
ビラ配りは必須というわけではありませんが
お店の方針によるので一概には言えません。
ビラ配りをガンガンしているような店舗もありますし
全くビラ配りをしない店舗もあります。
ビラ配りをやりたくない時の対処法3選
どうしてもビラ配りをしたくないという場合
以下の3つの対処法が考えられます。
- 店長に相談してみる
- SNSでの情報発信を頑張る
- ビラ配りなしの店舗で働く
店長に相談してみる
まずは店舗の店長に相談してみましょう。
誰にでも得手不得手があるのはしょうがないので
自分はビラ配りが苦手だと感じたら一人で悩まずに相談してみてください。
SNSでの情報発信を頑張る
いまは大SNS時代ですので、メイドさん一人一人が
個人のアカウントを持っています。
Xやインスタグラム、Tiktokなどなど多岐に渡ります。
Xなどではお客さんと交流することで
来店を促したり、インスタグラムでは写真を載せて
このメイドカフェに行ってみたいと思わせるように工夫しています。
SNSの力はかなり強力なのでSNSで集客ができるようになれば
ビラ配りをしなくてもお客さんが来てくれるようになります。
ビラ配りなしの店舗で働く
ビラ配りのない店舗もあるのでそういったメイドカフェで働くのも手です。
個人的に調べた限りでは老舗の有名店であるほど
ビラ配りの業務はないことが多くなっています。
ビラ配りをしなくてもお店の名前だけで集客がある程度できてしまうからですね。
有名なところでいうと
- あっとほぉーむかふぇ
- めいどりーみん
- キュアメイドカフェ
などが挙げられます。
ただ絶対にないかというとお店の混雑状況などの
兼ね合いもあるのでもしかしたらビラ配りをお願いされることもあるかもしれません。
ビラ配りって違法なの?
ビラ配り自体は違法ではありません。
しつこくお客さんについて回ったり
心理を妨害しない限りは違法ではないです。
あとは無理やり手や腕を掴んだり、ビラ配り禁止エリアで
ビラ配りをしない限りは違法ではありません。
ビラ配りでお店にうまく誘導するコツはある?
ビラ配りでお店にうまく誘導できるコツは「これだ!」というのは
ありませんが強いていうなら第一印象がいいとお店に来てもらいやすくなるでしょうね。
僕がお客さん側の立場だったら、不機嫌そうにチラシ渡されても
お店に行こうと思わないですからね。
あとはもう「お時間あったら遊んでいきませんか〜?」という定型文を言えばオッケーです。
可能なら少し雑談的なこともできれば
お店に来てくれる可能性は高くなりますよ。
ただ雑談を盛り上げすぎて本来の目的を見失わないように注意が必要です。
まとめ
ということでメイドカフェのビラ配りは辛いしキツいのか?
について詳しく書いてきました。
結論を言うとビラ配りは寒くても暑くても外に立っていなければいけないのでキツいです。
もしビラ配りをしたくない場合は店長に相談したり
SNSを頑張ったり、あとはビラ配りがそもそもないメイドカフェで働くという手があります。
以上藤田でした。