
こんにちは藤田です。
メイドカフェは独特の世界観があるので
普段聞きなれないワードというかセリフを聞くことになります。
なんとなく「メイドカフェってこういうものだよね」っていう
予備知識がない人が行くと結構びっくりすることになります。
そこで今回はメイドカフェのセリフ集をまとめてみましたので
ぜひ参考にしてみてください。
メイドカフェのセリフ集をまとめてみた!最低限抑えておこう!
メイドカフェのセリフにはどこのメイドカフェでも使われる定番系と
全部の店舗というわけではないけど割と耳にすることがある
定番系以外のセリフがあります。
今回は定番系と定番系以外でセリフを
分けてみたのでぜひ参考にしてください。
定番系
・おかえりなさいませ。ご主人様、お嬢様。
このセリフはご帰宅(来店すること)した時に
店内のメイドさん全員で言ってくれます。
ちなみに男性客のみで入った場合は「ご主人様」
女性客のみで入った場合は「お嬢様」
男性と女性でご帰宅した場合は「ご主人様、お嬢様」
という感じです。
大体がこんな感じのシステムでやってるはずですが
もちろん店舗によって違うかもしれませんので
そういう違いも見つけて楽しんでみてくださいね。
・行ってらっしゃいませ。ご主人様、お嬢様。
これはお出かけ(退店すること)するときに
かけられるセリフです。
さっきのご帰宅時のセリフと同じ感じで
全員で言ってくれます。
・萌え萌えキュン
これは食事などにおまじないをかけるときに
使われるセリフです。
おまじないをかけると料理がおいしくなる、、、らしい。
これ結構最初は恥ずかしいですが
「ええい、どうとでもなれ」精神で
思い切って全力で言いましょう。
ちなみに僕は結構恥ずかしくて
棒読みみたいになっちゃったんですが
それでも別に何も言われなかったので
棒読みみたいな感じでもOKぽいです。
・一緒に「あいこめ」をお願いします。
あいこめ=愛を込めるの略語です。
要するに食事にかけるおまじないのことになります。
さっきお話しした萌え萌えキュン以外にも
例えばミックスドリンクを注文した時なんかには
「しゃかしゃか」とか「ふりふり」とか言ったり
とにかくいろんなバリエーションがあります。
注文したものによって変わってきたりするので
全メニュー制覇するのも面白そうです。
大体どこの店舗でも「あいこめ」はあるんじゃないですかね。
めちゃくちゃ恥ずかしいですけど
羞恥心を捨てるのがコツです。
・自己紹介
多分どこのメイドカフェでも
そうだと思いますがメイドさんは1人1人
オリジナルの自己紹介を持っています。
ご帰宅して最初についてくれたメイドさんから
おそらく自己紹介を聞けると思います。
まぁ初めてご帰宅した時は
びっくりしてこんな感じになってましたが
すぐに慣れます。

1人1人自己紹介が違うので
ご帰宅するたびに新たな自己紹介が聞けて
そこも楽しめるポイントです。
定番系以外(店舗によって)
・ドジっ子トラップにお気を付けください。
ドジっ子トラップ、何のことかというと段差のことです。
アニメとかのドジっ子キャラって結構段差でつまづく
イメージあると思うんですけどそういうのからのネーミングになります。
入口とかに段差があるとこのセリフが聞けると思いますよ。
セリフを事前に予習しなくても大丈夫
ちなみにここまで読んで
「メイドカフェに行く前にセリフを予習しておかなくちゃいけないんだ」
と思うかもしれないですが全くそんなことはないです。
むしろそんなに予習してくるお客さんのほうが珍しいのでw
まぁみんななんとなくテレビとか見てて
「メイドカフェってこんな感じなんだなー」って
知ってる感じだと思うんでそんなに気にしなくても大丈夫ですよ。
実際僕も別に予習とかせずに初めてご帰宅しましたけど
楽しめましたからね。
メイドカフェ側も初めてのお客さんがいることは承知ですし
何だったら最初に料金システムとか、食事の時のおまじないなんかに
ついても詳しく教えてくれます。
なのでそんなに肩ひじ張らずにご帰宅しちゃってオッケーです。
まとめ
ということでメイドカフェのセリフ集についてまとめてみました。
ここで紹介したようなセリフが
メイドカフェでは日常茶飯事で使われていますので
ぜひ実際にメイドカフェにご帰宅した際に聞いてみてください。
ただ、勘違いしてほしくないのは
別にセリフ集とか予習しなくても全然メイドカフェは楽しめるよってことです。
何だったら気構えずに気軽にメイドカフェの扉をたたいて
ほしいと思っています。
メイドカフェにはまる人が増えることを祈っていますw
以上藤田でした。

